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◇-『ワープドライブ:新たなアプローチ』を米物理学者が発表-ピカードのそっくりさん(頭だけ(12/18-13:24)No.59216
 ┗Re:『ワープドライブ:新たなアプローチ』を米物理学者が発表-ミスター・カト(12/18-22:05)No.59217
  ┣Re:『ワープドライブ:新たなアプローチ』を米物理学者が発表-ピカードのそっくりさん(頭皮が(12/19-23:40)No.59219
  ┗Re:『ワープドライブ:新たなアプローチ』を米物理学者が発表-テレストリアル(12/23-01:18)No.59220


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59216『ワープドライブ:新たなアプローチ』を米物理学者が発表ピカードのそっくりさん(頭だけ 07/12/18-13:24

ワープ航法を可能にする新たな理論が発表されたそうです。

ttp://wiredvision.jp/news/200712/2007121823.html

もっとも、「ワープを可能にする理論が成り立つ可能性」について論じている
レベルのもので、実現にはほど遠い話のようですが。

記事には、NCC-1701D の画像が引用されています。超高速航行の設定が出てく

SFは数あるのに、STが出てくるあたりがファンには嬉しいところです。
なお、この理論、余次元(?)の泡を作って時空を歪めるというものなのです
が、
余次元=亜空間と考えれば、まさにSTの設定そのままのような気がします。

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59217Re:『ワープドライブ:新たなアプローチ』を米物理学者が発表ミスター・カト 07/12/18-22:05
記事番号59216へのコメント
ピカードのそっくりさん(頭だけさんは No.59216「『ワープドライブ:新たな
アプローチ』を米物理学者が発表」で書きました。
>余次元=亜空間と考えれば、まさにSTの設定そのままのような気がします。

 余次元について詳しく書かれた書籍に、リサ・ランドール博士の「ワープす
る宇宙」(NHK出版、定価2900円)があります。
 今年の夏くらいに話題になった本ですからお読みになられた方も多いかと思
われますが、まだお読みでない方はぜひこの機会にご覧になられてはいかがで
しょうか。
 数式を一つ入れるごとに本の売り上げが落ちる、という「ホーキングの法
則」? を堅持し、数式を使わずにワープを説明した名著です。

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59219Re:『ワープドライブ:新たなアプローチ』を米物理学者が発表ピカードのそっくりさん(頭皮が 07/12/19-23:40
記事番号59217へのコメント
ミスター・カトさんは No.59217「Re:『ワープドライブ:新たなアプローチ』を米物理学
者が発表」で書きました。
> 余次元について詳しく書かれた書籍に、リサ・ランドール博士の「ワープす
>る宇宙」(NHK出版、定価2900円)があります。

ワープといえば余次元、というくらい定番だったのですね。
元ネタの論文は今月にはいってから発表されたものなので、何か新しい内容なのだとは思
うのですが、容赦なく数式が使われており、難解でわけがわかりませんでした・・・ orz

ttp://arxiv.org/abs/0712.1649

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59220Re:『ワープドライブ:新たなアプローチ』を米物理学者が発表テレストリアル 07/12/23-01:18
記事番号59217へのコメント
リサ・ランドール博士の五次元世界の話は、少し前、NHKで特別番組の放送があ
りました。
超弦理論や膜理論に現れる多次元世界とは違い、より身近でSFチックな形態です。
宇宙戦艦ヤマトに出てくるような遷移型のワープが現実味を帯びて来そうな気持
にさせられました。
画面に出ていた数式も特殊相対性理論の本なんかによく出てくる四次元時空距離
の五次元時空への拡張したものでした・・・って難しい式じゃないんですよ。
ピタゴラスの定理ですね。この辺りくらいまでならなんとか私にも判りました。